「攻めた失敗はOK」 挑戦を楽しみ、前に進む営業スタイル

「攻めた失敗はOK」 挑戦を楽しみ、前に進む営業スタイル

「失敗を恐れず挑戦する人が、次のチャンスをつかむ」。
そのようなマインドを体現しているのが、事務派遣事業部で新規開拓営業を担う伊東潤一郎(いとう じゅんいちろう)さんです。部活やイベントの企画運営で培ったスキルを武器に、企業の本質的なニーズに向き合い続けています。今回は、彼が語る“挑戦を楽しむ営業”のリアルに迫ります。(文中敬称略。なお、所属は取材時のものです)

プロフィール

伊東 潤一郎(いとう じゅんいちろう)

■入社 2023年4月
■出身地 東京都
■学生時代 高校までは野球に没頭していました。
■入社の決め手 多角的にサービスを提案し、企業の課題解決ができると感じたから

 

――現在の仕事内容を教えてください。

新規開拓×深掘り提案

伊東:未取引企業(新規顧客)に対して、アポイントを取得し、課題のヒアリングからサービスの提案までを行う新規開拓営業をしています。単に「人手がほしい」という表面的なニーズだけでなく、その背景にある「なぜ人手が必要なのか」という本質的な課題に寄り添い、当社ならではのグループサービスを生かした提案をしていく仕事です。少しずつ信頼を重ね、大きな取引に発展したときは本当にやりがいを感じます。

 

――仕事で大切にしていることは?

「攻めた失敗はOK」のマインド

伊東:企業の中で顕在化している課題に対する提案だけでは、他の人材会社が行う提案と同じような内容になることもあります。当社にお任せいただくためにも、潜在的な課題にあえて踏み込む提案も大切にしています。失敗もありますが、「命を奪われるわけじゃない」と気持ちを切り替えています。それよりも、挑戦を続けることでしか得られない学びがあると感じています。

 

キャムコム

 

――入社してから成長したと感じることは?

傾聴力とスピード対応

伊東:相手の話を丁寧に聞き、課題を正しく理解する。それが営業の基本だと学びました。さらに、対応が遅れると信頼も失ってしまうため、「早く・的確に」動く意識が自然と身につきました。

 

――今後チャレンジしたいことは?

営業の先に、事業づくりを

伊東:短期的には、チームの目標達成に貢献する受注を獲得することが目標です。そしてその先には、新規事業の立ち上げに関わることも視野に入れています。そのためのステップとして、営業の最前線だからこそ得られる情報を生かし、新たなサービスをつくりたいと考えています。

 

キャムコム

 

――どんな人と一緒に働きたいですか?

挑戦を楽しめる人と働きたい

伊東:失敗しても前向きに取り組める人。人と関わるのが好きで、素直に吸収できる人。キャムコムグループには、“挑戦する人”を支える環境があります。仲間と協力しながら、成長してゆける方をお待ちしています。

 

 

どんなに準備しても、初めから完璧な提案はできない。だからこそ「攻めた失敗」を重ねながら、自分なりのスタイルを築いていけばいい。

伊東さんの言葉には、これから社会人になる皆さんに向けたヒントが詰まっています。失敗を恐れず、前に進む勇気。その第一歩を応援する社風が、キャムコムグループにはあります。

伊東さんのストーリーはこちら(talentbook.jp)から詳しく確認できます。

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