新卒1年目で年間トップセールスを記録!サッカーで培った“負けず嫌い”を武器に、札幌の街で「選ばれる理由」になるまで

新卒1年目で年間トップセールスを記録!サッカーで培った“負けず嫌い”を武器に、札幌の街で「選ばれる理由」になるまで

 

この記事でわかること

  • 同期トップの営業成績を収めた若手が語る、急成長の裏側
  • サッカー経験者が惹かれた、キャムコムグループの「チーム制」
  • 仙台・京都を経て、「札幌」で見つけた仕事の面白さ
  • 企業の懐に入り込む、「高橋さんだから」と言われる営業スタイルの秘訣
  • 3年5ヶ月でユニットリーダーへ。最短記録更新に挑む

 

多くの企業と求職者が行き交う札幌。
この競争の激しいエリアで、同期の中でもトップクラスの営業成績を上げているのが、札幌店の高橋尚也(タカハシナオヤ)さんです。

周囲からは「負けず嫌い」な性格と言われることもありますが、その営業スタイルは強引なものではなく、
相手の懐に自然と入り込み、信頼関係を築いていく「寄り添う力」がありました。

学生時代に培った情熱を仕事に向け、経験を重ねてきた高橋さん。
本記事では、札幌という激戦区で結果を出す中で、高橋さんが大切にしてきた仕事への向き合い方を伺いました。

※文中敬称略。所属は取材時のものです。

 

 

入社の決め手|サッカーで知った「チームの力」を仕事でも

 

―――就職活動の中で、数ある選択肢からキャムコムグループを選んだ理由を教えてください。

高橋:
理由は二つあります。「チーム制」と「成長できる環境」です。

私は学生時代、ずっとサッカーに打ち込んできましたが、何かを成し遂げるときには、いつも周囲に仲間がいました。
だからこそ、就職先を考えるときも、「一人で完結させる環境」ではなく、「チームで成果を出せる環境」を大切にしたいと思っていました。
一人ですべての業務を抱え込むのではなく、チーム内で業務を分担し、全員で一つの目標に向かう当社のスタイルは、まさに私の理想としていたチームワークそのものでした。

また、キャリアの長さに関係なく、1年目からでも自ら手を挙げて動けば、裁量の大きい仕事に挑戦できる点も魅力でした。早い段階から経験を積み、成長していきたいという自分の思いに合っていると感じたんです。

 

札幌での挑戦|「縁のない土地」が、最高のフィールドに変わった

 

―――仙台のご出身で、大学は京都とのことでしたが、配属先が「札幌」と決まった時はどう感じましたか?

高橋:
正直、最初は「次は東京で勝負したい」という気持ちもありました(笑) 。
でも、いろいろな地域で生活し、働くことにも価値があると感じ、「ここで頑張ろう」と気持ちを切り替えました。

札幌はコールセンター拠点などの大手企業も多く、マーケットが非常に広いです。その分、社内でも情報共有や連携が欠かせないと感じています。
札幌店は上下関係に縛られず、気軽に会話ができる風土があり、
インターンシップ中の学生さんとも積極的にコミュニケーションを取りながら、明るい雰囲気の中で日々挑戦しています。

 

営業の極意|「高橋さんだから決めた」と言われる喜び

 

―――入社1年目で年間トップの成績を収めたそうですが、実現できた理由は何でしょうか?

高橋:
強いて言えば、「相手との距離を縮める力」だと思っています。
人材ビジネスは「人」と「人」の仕事。だからこそ、事務的なやり取りだけでなく、時にはフランクなメッセージのやり取りができるような関係性を大切にしてきました。

商談中も「いかに相手に笑ってもらえるか」を意識し、笑顔で明るく接することで、少しずつ信頼関係を築くようにしています。

 

―――その姿勢が結果に繋がっているのですね。

高橋:
はい。クライアントから「高橋さんが担当だったから、この案件をお願いすることにしたよ」と言っていただけた瞬間が、何よりのやりがいです。

無形商材だからこそ、自分という人間が「選ばれる理由」になる。
それは、会社の名前だけではなく、自分自身を信頼してもらえた結果だと思っています。

 

最短記録を塗り替え、ユニットリーダーへ

 

―――同期トップという目標を達成した今、次に目標としていることは何ですか?

高橋:
今は大きく二つのことを意識しています。
一つは、「ビジネスパーソンとして、より多くの知識を身につけていくこと」です。
あらゆる業界の方と対等に話ができるよう、通勤時間での情報収集や読書は欠かさず続けています。

もう一つは、これまでの最短記録を更新する「3年5ヶ月」でユニットリーダーを目指すことです。その先では、事業づくりにも関わりながら、チームとして成果を出せる立場を目指していきたいと考えています。

これからもチームで活躍しながら、自分の存在を「選ばれる理由」にしていきたいです。

 

編集後記|動画で見る「若手エース」のリアル

 

高橋さんの言葉からは、現状に満足することなく、次の目標に向かって努力を重ねる姿勢が伝わってきました。

以下のYouTube動画では、高橋さんのインタビュー、活気あふれる札幌店の日常をご紹介しています。

記事を読んだあとに動画をご覧いただくことで、高橋さんの仕事への向き合い方を、より具体的に感じていただけます。

 

▶【YouTube】同期トップの営業成績を誇る高橋さんのインタビュー動画はこちら

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