カルチャー

キャムコム人事が本音で答える、学生が本当に知りたい質問5選

キャムコム人事が本音で答える、学生が本当に知りたい質問5選

「裁量って本当にあるの?」
「フラットってどこまで本当?」
「スピード感についていけないとどうなる?」

面接で気になっていても、
“聞きにくい” と感じる学生は多いのではないでしょうか。

今回は、そんな 学生が本当に知りたい5つの疑問 に対して、
キャムコムの採用担当である倉科さん・赤澤さんが 率直に本音で回答してくれました。

※文中敬称略。所属は取材時のものです。

 

 

若手社員に「裁量」って本当にあるんですか?

―――社員から「裁量」をもてるということを良く耳にしますが、若手社員、例えば入社3年未満社員でも「裁量」を持ちつつ活躍できる余地ってどれくらいあるんでしょうか?

赤澤:
実はすごく大きいです。
1年目からプロジェクトリーダーを任されたり、事業間連携の商談を担当したり、部署横断のプロジェクトに手を挙げて参加するメンバーも多いです。
もちろん“いきなり丸投げ”ではなく、上司や周りがしっかりサポートする体制があるので安心してください。

倉科:
「若手だから任せない」という文化は本当にありません。“自分で考えて動く”ことを自然と求められる環境なので、早い段階でいろいろ挑戦できますね。

具体的には「クロスチャレンジ」という部署を横断して全社的に影響するテーマを推進する取組もあります。中ではAIを使ったアプリの開発や若手社員が成長するためのマニュアル作りなどに取り組んでいます。

 

 

「部署の垣根を越えて交流するフラットな環境」とは?

―――“フラットな環境”ってどの会社も言いますが、実際どうなんでしょう?

赤澤:
驚かれるかもしれませんが、本当にフラットです(笑)。
役職名で呼ぶことはなく、全員「〇〇さん」。新卒が役員を“さん付け”で呼ぶのも普通の光景です。

倉科:
個人的に大きいと感じるのは、
「聞きやすい人に聞くんじゃなくて、分かる人に聞く文化」があることです。
後輩の方がその領域に詳しいなら、普通に後輩に聞く。上下ではなく“得意・分かる”で動く感じですね。

赤澤:
“上下関係がゆるい”というより、
目的のために、誰とでも対等に議論できるという意味のフラットさです。

倉科:
あと、事業連携が多い分、連携した案件が終わったあとも交流が続いて情報交換したりしています。
“部署の壁垣根を越えて自然に繋がっている”のが、キャムコムらしいところですね。

 

 “スピード重視”って本当?ついていけない場合は?

―――キャムコムはスピード感がある会社と聞きますが、ついていけるか不安という学生も多いです。

倉科:
よく誤解されますが、「とにかく急げ!」と言っているわけではありません(笑)。
100%になるまで待つより、まずは30〜40%でも 動くことを大事にしているということです。たとえば、精巧な資料を創ることに時間をかけるよりも、 未完成でも「求めていることはこういうことか?」とクライアントに確認して、ブラッシュアップする方が、早くクライアントのニーズを満たすことにつながるんです。

赤澤:
動きながら精度を上げていくイメージですね。「全速力で走りながらブラッシュアップする」みたいな感覚です。

倉科:
もちろん新入社員のころから、スピード感をもって業務に取り組めるようにフォロー体制も整えています。入社時に行う研修だけでなく、業務マニュアルは社内のポータルサイト上に公開されおりいつでも取り出せることができます。そして、1年目に取得すべきスキルを可視化したスキルマップ、上司と月に1度の1on1面談など早期に育成していく仕組みがあります。
なので、“スピード感怖い…”と身構えすぎる必要は全くないです。

 

 

配属先って“配属ガチャ”なんですか?

―――学生からすると一番不安な部分です。どの程度希望は反映されますか?

赤澤:
「ガチャ」というほど運ではありません(笑)。
本人の志向 × 適性 × 事業の成長状況
これら3つを総合的に見て決めています。

倉科:
その人が活躍できる環境を見極めるのが前提なので、本人の強みや思考は必ず大事にします。

赤澤:
それに、入社時の配属がすべてではありません。
キャムコムは グループ内異動がとても活発 で、入社後に別領域へチャレンジしてキャリアを広げる人も多いですね。

 

 

新卒が“グローバル”に関わることはある?

―――多国籍な環境が特徴と聞きますが、実際新卒でも関われますか?

倉科:
海外赴任がいきなりあるわけではありませんが、
海外人材事業、海外と連携するBPO案件、多国籍メンバーとのプロジェクトなど、
1〜2年目からグローバルに触れる機会は多いです。

赤澤:
今後海外展開はさらに進むので、挑戦したい人にはチャンスが増えていくと思います。

 

 就活生へメッセージ

倉科:
就活では「成長できる環境か」で会社を選ぶ人が多いですが、
一歩進んで “自分はどんな成長をしたいのか” を明確にしてみてほしいです。
そのうえで、キャムコムでどんな成長ができるのか、遠慮なく聞いてください。
キャムコムが重視しているのは スキルの有無より、“困難でも目的を見失わない姿勢”
与えられた枠にとどまらず、失敗を恐れず自分で動ける人は、本当に早く成長できます。

赤澤:
キャムコムには、挑戦したい人を後押しする環境があります。
多くの領域にチャレンジしたい人、自分の可能性を広げたい人は、きっとたくさんの経験が積めるはずです。
一緒に働ける日を楽しみにしています。

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