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\HR業界に携わる人々の志を高談雄弁/ HR業界あるある?!「キャムコムかるた㊲」

\HR業界に携わる人々の志を高談雄弁/   HR業界あるある?!「キャムコムかるた㊲」

こんにちは。

HR業界をもっと、楽しく!

をモットーにスタートしたキャムコムグループ広報部 かるた班のひろりんです。

 

今回は

HR業界に興味があって…

HR業界って大変そうじゃない?

リク●●ト以外、正直どんな会社かわかんない!

 

などなど、世間の声を受けまして

仕事の魅力を紹介する「キャムコムかるた」で楽しくHR業界、引いてはキャムコムグループを知っていただければと思います。

 

「働く」に関する社会課題をビジネスで解決

今週も、好評につきグループ内事業、各社の新サービスや新たな取り組みを紹介いたします♪

株式会社インタツアーは、就職活動をしている学生に対して、SDGs(持続可能な開発目標)に積極的に取り組んでいる企業の魅力を伝えることを目的とした新たな取り組みを開始します。学生が企業にインタビューを行い、SDGsへの取り組みの実態を記事にすることで、学生や社会にわかりやすく企業活動を紹介します。

今回、多様な人材を生かし多経営を推進するキャムコムグループのダイバーシティに関する取り組みが紹介されました。詳細については下記をご覧ください☆
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000189.000058834.html

 

#37 難しくてできない?上手くできなくてもいいのだ!

改めまして、こんにちは。

ここからは、かるた班のミッションの遂行状況についてご紹介していきたいと思います。

※かるた班の素性についてはこちらをご確認ください。

 

新メンバー発掘のため、社員情報の収集を命じられた、かるた班(別名VIVANT)。

今日は、システム開発部のエンジニア集団の中からリケジョ山岡美緒の情報が届いた。

早速、調査結果を見ていこう。

 

・入社して4年とのことですが、大学ではどんなことをされていましたか?

大学ではゴリゴリ数学の勉強をしていました。意外だとよく言われます。そもそも理系に見られないですし(笑)

研究内容は、四色定理という地図を最も少ない色で塗り分けるには何色必要か(平面上のいかなる地図も、隣接する領域が異なる色になるよう塗り分けるには、4色あれば十分であることの証明)に関するものでした。

元々教師になりたかったのと、5教科の中で数学が一番好きで得意だったので、数学の先生になれればと思い、理工学部数理科学科を選びました。

 

・弊社に決めた理由は?

実は……

直感でした!!

教員を目指していたものの最終的に自分が教壇に立つのは違うかもしれないと思い、人材・教育業界で就活をしました。一次面接で好感触を得たのと同時に、働いているイメージが湧きました。
それから、企業研究をしていく中で、自分が当然のこととして大事にしている事柄が理念に掲げられていたので、この環境で社会人として成長していきたいと思い、入社を決めました。現在は、理系出身ながら、人材業界に惹かれた私らしく働けていると思います。

 

・やっておけばよかったなと思うことは?

最近感じるのは運動など、体力づくりですかね。中高と、吹奏楽部で運動はあまり得意ではなかったので。社内には活発で運動が得意な方がたくさんいるので「もし運動神経が良かったら同じレベルで楽しめたのに…」とスポーツイベントの度に思っています。

・仕事の上で挑戦したいこと、今後、取り組みたいことは?

所属部署の立場柄、それぞれの事業部と関係性があることからもっと自部署と他事業部をつなぐような役割を担いたいですね。そういう意味でも、私自身がまずは相談しやすい人でありたいです。
それから、グループ全体のミッション「人事課題の解決」に向けて戦略を練るなど、コアな部分に携わってみたいという思いもあります。

 

・仕事をする上で大切にしていることは?

余裕を持つことでしょうか。大切にしていることというか、そうでありたいという目標に近いかもしれません。

数学って、昔は貴族の遊びだったんです。遊びという言葉には余裕という意味も含まれていて(洋服の袖にゆとりがあることを「あそび」と言ったりしますよね?)余裕があるからこそ、ひらめきがあったり、人に優しくできたり…できることが広がると思っています。

数学を学んできた身としてただ論理に強いというだけではなく、余裕のある大人・社会人を目指していきたいです。

・自部署、自事業部で働く面白さ、楽しい、難しいことなど教えてください!

西新宿SIPS(システム開発部)の立ち上げメンバーに抜擢いただいてから、今ではデイワークスのメイン開発者として仕事を任されています。さまざまな業務に携わる中で大変さ以上に組織としての成長を感じられることは、貴重な経験です。

というのも、就活時にエンジニア職は視野に入れてなかったんです。プログラミングやシステム開発自体に苦手意識はなかったのですが、かといってそこまで強い興味があるわけでもなく、志望理由が書けなかったんですね。そんな経緯もあり、弊社に入社し「山岡さん、SIPSどうですか?」とお声がけいただいて、今こうしてエンジニアとして仕事をしているのは少し不思議な感覚です。

私の仕事の面白さは、単にシステムを作って終わりではなく、そこから先、どうやって事業が動いていくか?ということまで意識しながら開発に携われることです。難しいこともありますが、そうしたことを考えている時間は楽しいですし、まさに、やりがいですね!

 

そう言って、彼女はこのような話をしてくれた。

―難しくてできない?上手くできなくてもいいのだ!―
「今の自分には難しくてできない」「リスクを取りたくない」「今のまま安定がいい」など、新たなことに挑戦するのは怖いと考えるのが人の常…。

ですが、個人も組織も成長過程において失敗はつきもの。何事も、最初からうまくやろうとしなくていいのです。そして、挑戦することで、次にやるべきことが見えてきます。

上手くできるかどうかではなく、挑戦することが大事。

不安になる前に動く、動きながら考えよう!

キャムコムかるた
次回は「ライバル」の“ら”(仮)
しゃ━━٩(*´ᗜ`)ㅅ(ˊᗜˋ*)و━━ッ

おしまい

キャムコムグループ広報部 かるた班の活動はつづく

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