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\HR業界に携わる人々の志を高談雄弁/ HR業界あるある?!「キャムコムかるた㊳」

\HR業界に携わる人々の志を高談雄弁/ HR業界あるある?!「キャムコムかるた㊳」

こんにちは。

HR業界をもっと、楽しく!

をモットーにスタートしたキャムコムグループ広報部 かるた班のひろりんです。

 

今回は

HR業界に興味があって…

HR業界って大変そうじゃない?

リク●●ト以外、正直どんな会社かわかんない!

 

などなど、世間の声を受けまして

仕事の魅力を紹介する「キャムコムかるた」で楽しくHR業界、引いてはキャムコムグループを知っていただければと思います。

 

「働く」に関する社会課題をビジネスで解決

今週も、好評につきグループ内事業、各社の新サービスや新たな取り組みを紹介いたします♪

「働く」に関する社会課題をビジネスで解決する株式会社インタツアーが、LINE公式アカウントへ新たに性格診断機能を追加したことをお知らせします。

LINE公式アカウントの友だち登録数が150万人を超え、大学1年生から利用する学生も多いインタツアーが、個々の学生に適した業界や企業を見つける就活支援をするために開発しました。詳細については下記をご覧ください☆
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000058834.html

 

#38ライバルは、一歩先を進んでいると意識せよ

改めまして、こんにちは。

ここからは、かるた班のミッションの遂行状況についてご紹介していきたいと思います。

※かるた班の素性についてはこちらをご確認ください。

 

新メンバー発掘のため、社員情報の収集を命じられた、かるた班(別名VIVANT)。

今日は、委託事業部から新サービス開発などバイタリティあふれる活躍をみせる、石井佑典の情報が届いた。早速、調査結果を見ていこう。

 

・入社して8年とのことですが、大学ではどんなことをされていましたか?
大学では、工業化学を専攻していました。具体的には、プロセスシステム工学という分野で、色々な原材料を混ぜたり加熱したりする順番を工夫して、効率よくプラスチックなど作る…といった研究なのですが、工業化学(理系)の中ですらマイナーすぎる分野でしたので、何と表現したらよいものか(笑)。
そんな所に居たので、世にない新たなサービスを立ち上げていくという、今の仕事の感覚と似たものがあったと思います。

・弊社に決めた理由は?
会社規模からあまり想像できなかったのですが、弊社はベンチャー気質があり、何事も挑戦していく社風を感じました。それが1番の決め手でしたね。

・自部署、自事業部で働く面白さ、楽しい、難しいことなど
「自分ができるようになった」はゴールではなく「誰でもできるようになった」をゴールにしなければならないのが、難しいところでもあり、面白いところでもあります。
例えばコールセンターの運営(BPO)をする際、ユーザー様からの問い合わせに自分が的確に答えるだけではダメで、そのテクニックをFAQに整理したり、トークスクリプトにまとめたり、といったことが必要になります。
そうやって派遣スタッフさんを研修して、その派遣スタッフさんが問い合わせに的確に答えられるようになって初めて「自分ができる」から「誰でもできる」になった、となります。
きっと、皆さんの仕事の中にも似たようなこと、場面があると思いますよ?

・今後、弊社で取り組みたいことは?
今年度から、「BENSYS(ベンシス)キャリアファンド」という取り組みをスタートしており、AIで動くシステムを作れるエンジニアを育成しています。育ったエンジニアたちと、新しい価値を市場に提供するのが目標です。
ちなみに「BENSYS(ベンシス)」とは、安直ですが便利なシステムの略です(笑)とにかく、これひとつでなんでもできちゃうサービスを目指しています。

・自部署、自事業部らしさを感じるところは?
現在、取り組んでいるBENSYS(ベンシス)事業も、元を辿れば新卒2年目に自身で立ち上げた社内プロジェクトでした。年齢、社歴に関係なく、自ら事業を立ち上げられるのは、まさに当社らしいと感じる部分ですね。

・仕事にまつわるorまつわらないおすすめグッズ、場所、コトは?
せっかくなので、去年から一緒に働いている委託事業部の新しい仲間を紹介します。
バーチャル社員のキャム子さんです(写真、隣に写っているのは私です)。提案書やマニュアルの作成、システムの自動化で大活躍中なんですよ!

・やっておけばよかったなと思うことは?
あまり後悔することはないのですが、kintoneの資格はもっと早く取得しておけばよかったと思います。

・仕事をする上で大切にしていることは?
日頃、考えていること、思いついた物事に市場価値があるかどうか?常に意識しています。

・仕事の上で挑戦したいことは?
私たち委託事業部で進めているBENSYS(ベンシス)やMPO、キャリアファンドの取り組みの先に、まったく新しいビジネスプラットフォームを企画しています!この企画の実現に向け、密かに準備を進めているので、それが挑戦したいことになりますかね?
社内でも社外でも、常に最前線を走っていたいと思っています。

 

そう言って、彼はこのような話をしてくれた。

―ライバルは、一歩先を進んでいると意識せよ―
故事成語で「先んずれば即ち人を制し、後るれば則ち人の制せらるる所と為る」という言葉があるように、何事も人より一歩先に事をおこなえば有利になります。
他にも「先手必勝」という言葉は、戦いの局面で相手よりも先に攻撃を仕掛ければ、必ず勝てるということを表します。

では、なぜ、ビジネスの世界でライバルより先を行く必要があるかといえば、遅れをとればサービスを使う側になってしまうからです。

慢心は禁物。常に、何歩も先を行くつもりで社会のニーズや情勢を読み、価値あるサービスを生み出していきましょう。

どこよりも早く手掛ける、競争力を高めよう!

キャムコムかるた

次回は「スピード」の“す”(仮)

しゃ━━٩(*´ᗜ`)ㅅ(ˊᗜˋ*)و━━ッ

おしまい

キャムコムグループ広報部 かるた班の活動はつづく

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