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【いい仕事リレー第ニ弾】フットワーク軽やかに!マルチな経験で多方面にて活躍する秘訣

【いい仕事リレー第ニ弾】フットワーク軽やかに!マルチな経験で多方面にて活躍する秘訣

キャムコムグループのパーパスは“人を力づけて、いい仕事を創る”

もちろん、お客さまに対して“いい仕事”ができるように頑張っていますが、“いい仕事”とはそれだけではありません。

社内でのちょっとした声掛けや飲み会の誘い、仕事の手伝い、良い情報の提供など、社内の仲間同士でも“いい仕事”は発生しています。

「本当はめちゃくちゃ感謝しているけど、それを改めて言うのはちょっと照れくさい…。」

そんな照れ屋さんのためにも、してもらった“いい仕事”を相手がいる前で称賛する企画「いい仕事リレー」。

“いい仕事”を伝えて、紹介された人は次の人へ回していく、ペイフォワード的ほっこり幸せな企画のスタートです。

(いつかは自分も選ばれたい…。)

プロフィール

バトンを送る人:田中 郁子さん

入社年:2011年

所属部署と役職:株式会社キャムテック グローバル事業部 アジア戦略開発 リーダー

経歴:

派遣事業部 新規開拓チーム

人財開発部 新卒採用チーム

グローバル事業部 アジア戦略開発 (現職)

 

バトンをもらう人:小磯 公さん

入社年:2008年

所属部署と役職:綜合キャリアオプション 委託事業部 マネジャー

経歴:

派遣事業部 松本店

派遣事業部 名古屋店

派遣事業部 稲沢店 責任者

グローバル事業部

BPO事業部

小磯さんのお仕事を教えてください!

編集部:はじまりました「いい仕事リレー」の第二弾です!
今回は前回バトンを受け取った田中さんに加えて、新たに小磯さんにお越しいただきました!本日はどうぞよろしくお願いいたします。
小磯さんは現在BPO事業部にいらっしゃるとのことですが、具体的にはどのようなことをされているんでしょうか?

小磯:BPOの営業活動をしています。

BPOというのは「ビジネスプロセスアウトソーシング」の略称で、民間企業さまから官公庁など、さまざまな企業でやるべき業務の運用を代行していて、今はその営業を担当しています。

編集部:なるほど。お客様の幅が広いと商材となる代行業務もかなり幅広くなりそうですね。

小磯:そうですね。アウトソーシングの領域自体もすごく広いので、コールセンターや事務センターなどの代行だけでなく、ロボットやARグラス、メタバースなど、いろんなソリューションでお客さまの売り上げが上がるような仕組みや、逆にコストを下げる仕組みを幅広く提案しています。

編集部:お客さまの業種も幅広いとのことでしたが、事前にその企業さまにどんな課題があるかとか予想していくんですか?

小磯:うーん。どちらかというと先行投資型で、面白そうなものややってみたいものをパッケージ化することが多いですかね。今扱っているロボットとかARグラスとかもそういった経緯があります。
それと、「人と関われるか」っていうところを結構重視してますね。もともと人材会社ということもあって、やっぱり人はつきものっていう考えです。

編集部:「人と関われるか」どうかですか。具体的にはどういった形になるんでしょうか?

小磯:ただ単にモノを提供して人がいらなくなるのではなくて、「人とロボット」とか「人とARグラス」とか、いわゆる労働集約的なBPOを目指しています。

だから、そこと関われるような需要があるかどうかも見た上で決定することが多いですね。

編集部:なるほど!人材会社のグループらしい素敵な考えですね。

フットワークの軽さがマルチな経験に!

編集部:では続いて、田中さんと小磯さんの今までのお仕事での関わりを教えていただけますか?

田中:私が人財開発部採用チームにいた時は、リクルーターや面接官などをお願いさせてもらってました。
その時はまだ「派遣事業部名古屋店の小磯さん」でしたね。

小磯:そうですね。

田中:私は入社したばかりで新卒採用に携わっていたんですけど、派遣事業部各店舗の方々にもリクルーターや面接官として説明会とか面接に協力していただいてたんです。
で、小磯さんにもよくお願いをしていて、説明会で人が集まらないのに「来て」と。

小磯:大阪とかまでね。

田中:そう。しかも大阪まで来てもらったのに参加者3人しかいなかった、みたいな。
「すみませんっ!!!」って(笑)伝説になっちゃいましたね。
「明日キャンセルです、全部!」みたいなのとか。

小磯:いやーそうそうそうそう。当時は今みたいにオンラインの面接とかやってなかったから、現地に行くしかないしね。

田中:場所は東京と大阪だったので、どっちも来てもらってましたね。

編集部:どっちも1時間とか1時間半はかかりますよね?

田中:そうですね。本当にありがたかったです。
頼みやすい空気感もありましたけど、フットワークが軽くていつも依頼すると快く受けていただけたので。
あと、採用がなかなか難しくなってきたときに、人財開発以外の社員の力をお借りして「リクルーターユニット」というのを作ったんです。
それに小磯さんも私と同じユニットで参加してもらってたんですが、全部で10個のユニットがある中で、内定承諾の数で1位を取ることができたんです。

編集部:へぇー!すごいですね!

小磯:全部で4~5人くらい居てね。
いろんな事業部がいてバランスが良かったよね。

田中:事業部がいろいろ混ざるようになってましたね。
かつ、小磯さんのマルチな経験を生かして、就活中の学生に多方面にお話ししてもらえたことも大きいですね。
小磯さんって経歴だけ見ると、派遣事業部とグローバル事業部とBPO事業部の3つのみに見えるんですけど、持ち前のフットワークの軽さから他事業部のプロジェクトにも関わってることがあって、すごくいろんな経験をされてるんです。

編集部:なるほど。マルチな経験があったからこそ、伝えられることがあったんですね。
ちなみにそのフットワークの軽さには何かポリシーみたいなものはあるんですか?

小磯:なんだろう…
でも「チャンスを他の人に取られたくない」とか「チャンスを逃したくない」って気持ちは強いですね。
なんでも知りたいっていう性格もあるんじゃないかと思います。

編集部:「あれもこれもやらなきゃ」ってなったりしないんですか?

小磯:いや、もうパンパンですよ!
僕がグラスだとしたらもう水いっぱいでこぼれてます(笑)

編集部:床がびちゃびちゃになっちゃう!

小磯:けど、人に恵まれてるんだと思います。
周りのメンバーに助けてもらっているからこそ、いろんなことを経験できてるんじゃないかな。

編集部:なるほど、助けてくれるメンバーがいるからこそできることなんですね。

こぼれ話:ベトナム出張の飛行機で…

田中:最近ではベトナムでもご一緒する機会があったんですよね。

小磯:去年の10月くらいかな?
田中さんがベトナムにいる間に、僕も1週間行くことがあって。

田中:月曜日から翌週の金曜日の夜までですよね。
「土日からベトナムに来たらいいじゃないですか!」って言ったんですけど。

小磯:海外、ちょっと怖いなって(笑)
食べ物も生活も怖くて…
宿や飛行機の予約も自信なくて。
だからベトナムにいる林田さんっていう方とオンライン通話して、レクチャーしてもらいました。

田中:それなのに飛行機のチケットの日程間違ってましたよね?

小磯:そうそう。
本当は金曜の深夜のチケットを取りたいのに、木曜日の深夜になっちゃってて…(笑)
結局ベトナムについてから、林田さんが旅行会社に連絡してくれて…。

編集部:林田さん、すごい優しい…

田中:そのあとも、小磯さんがベトナムに来てから林田さんのスケジュールはずっと「with小磯」でしたね(笑)

田中:確か帰りも大変でしたよね?

編集部:帰りも!?

小磯:帰りの飛行機に乗れなかったんです。
ベトナムから飛行機に乗るには、コロナの陰性証明書か3回目のワクチン摂取証明書が必要で…
持ってないしアプリも取ってないからダメで、帰るのは次の日になっちゃったんです。
次の日、林田さんがPCR検査できるように手配してくれました。

編集部:すごい…

田中:飛行機手配のレクチャーをした林田さんも、すごい責任感じてた…

小磯:そう。
それもあってか、林田さんは翌日ベトナム観光にも付き合ってくれて…
いや、完全に悪いのはこっちなのに。
もう林田さんのことは勝手に友達だと思ってる。

編集部:林田さん…!

小磯:だからさっき田中さんに「フットワーク軽く引き受けてくれる」って言ってもらったんですけど、実は結構コケてます(笑)

田中:小回りも利いて俊敏に。でもたまにコケます(笑)

小磯:コップに満杯になった水も、今回は林田さんが掃除してくれましたし。

編集部:なるほど。さっき伺った話がつながりました!

感謝の言葉とともにバトンパス!

編集部:お話を聞かせていただき、ありがとうございます。
小磯さんのフットワークの軽さやマルチな経験から、こぼれ話まで聞けてとても面白かったです!
それでは最後に、“いい仕事リレー”として次につなぐためのバトンパスを行いますので、田中さんからバトンを渡しながら、小磯さんに対する感謝の一言をお願いします!

田中:人財開発部時代にはいつも協力依頼に快く応えていただき、ありがとうございました。
水をこぼしながらも、毎回助けていただきとても助かってます。
あと、いつも体を張ってネタを提供していただいてありがとうございます。(笑)
ぜひまたベトナムでもよろしくお願いします。

小磯:お願いします!

~~拍手~~

編集部:田中さん、小磯さん、今回はお話しする時間をいただきありがとうございます。
小磯さんのフットワークの軽さから生まれるマルチな経験や、周囲のメンバーに助けられる面もあるという幅広いエピソードがうかがえました。

今回の第二回では田中さんから小磯さんへと“いい仕事リレー”のバトンがパスされたので、次回は小磯さんから次の方へとバトンがパスされます。
いつか自分に回ってくると期待して… “いい仕事”に励んでいきます!

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