ニュース

綜合キャリアオプションは、市場拡大に伴う中食産業の人手不足解消を目指し、日本惣菜協会に加入しました

綜合キャリアオプションは、市場拡大に伴う中食産業の人手不足解消を目指し、日本惣菜協会に加入しました

「働く」に関する社会課題をビジネスで解決するキャムコムグループの株式会社綜合キャリアオプション(本社:東京都港区浜松町、代表取締役:大泉 高太)は2024年2月に一般社団法人日本惣菜協会(会長:平井 浩一郎)へ賛助会員として加入しました。この加入により、中食産業の人手不足を解消し、生産性向上に貢献いたします。


コロナ禍を経て需要拡大した中食産業の課題

総務省が実施した2020年5月の家計調査によると、コロナ禍の外出自粛や休業が広がった結果、外食の比率が大幅に下がったと言われています。新型コロナウイルス感染症が5類に移行した現在も、物価高から節約志向が上昇しており、支出を抑えられる中食や内食の需要が高まっています。

ニーズの高まりを見せる一方で、現場では調理人員不足も叫ばれています。 惣菜調理は低賃金や労働生産性が低いことからなり手が不足していることに加えて、労働者の高齢化も課題となっています。

 

日本惣菜協会への加入背景

弊社が創業以来貢献してきた人材育成、人材派遣などの分野で貢献できる業界はないかと模索する中で、食品製造業の抱える課題を知り、課題解決のための施策を講じるためには現状を知る必要性を感じたため日本惣菜協会へ加入させていただくことといたしました。
具体的には、特定技能外国人の就労支援や人材育成の分野で貢献したいと考えています。

令和5年6月に出入国在留管理庁が出した調査結果によると、飲食料品製造業で働く特定技能外国人は53,282人と、全体の約3分の1の割合を占めています。

コロナ禍で外食が阻まれた期間を経て、中食への意識や関わり方に変化を見せる消費者の様子から、今後更に中食の需要が高まることが予想されます。それに伴い起こりうる惣菜産業の人手不足に備え、当社グループの強みである特定技能外国人の就労支援や多言語対応の教育プラットフォーム等のノウハウを以て参入することが狙いです。

これにより、惣菜製造をはじめとする食品製造業界全体の労働環境改善、待遇改善に繋げていきたいと考えています。

 

日本惣菜協会とは

日本惣菜協会 は、惣菜業界の近代化と合理化を推進し、中小零細企業が多いこの業界において生産性の向上と良質・安全な惣菜の提供を実現するために設立されました。その目的は、豊かな食生活を支える惣菜の市場を発展させ、業界全体の課題解決を図ることにあります。

 

代表取締役 大泉高太

「綜合キャリアオプションは製造企業4,000社との取引が有り、その中には食品製造業界も多く含まれています。またキャムコムグループでは、これまで海外人材マネジメントサービスをバックヤードに支援を行い、他の登録支援機関には出来ない手厚いサポートを実施してきました。過去7,000名以上の外国人材の紹介を行い、採用成立実績数は3,800名を超えます (2023/12/29時点) 。今後市場が拡大し、ますます人材不足が予想される中食産業に対し、自社の強みを活かしたソリューションを提供して、中食産業の発展に貢献してまいります。」

 

 

 

詳細はこちらの記事からご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000071942.html

  • はてなブックマークアイコン
  • Xアイコン
  • Facebookアイコン
  • Google+アイコン
  • Pocketアイコン
  • LINEアイコン