キャムコムグループ 採用サイト

STORY 社員ストーリー

0から1を作れる人間に

多種多様な経験を重ね、そのことについてしっかりと思考する。そういった繰り返しの果てに、「ゼロイチ」はあるんじゃないかと思っています。

神谷 恭輔

KAMIYA KYOSUKE

業務変革コンサルティング領域

HRMコンサルタント

2020年新卒入社

MY MOMENT OF POTENTIAL

ポテンシャルの瞬間

INTERVIEW

インタビュー

同世代より3年遅れている。だから「成長スピード」にこだわった

今年29歳なので、このインタビューを受けている他の若手社員より老けているかもしれませんが、実は私も2020年4月に新卒で入社した“若手”なんですよ(笑)。

同期の者たちと比べておおむね3年遅れているのは、パイロットになろうと思っていたからです。

大学を卒業後、民間のパイロットを養成する「航空大学校」に入校すべく2年間猛勉強したのですが、遺憾ながら合格は適いませんでした。そして航空大学校の受験資格は「24歳まで」と定められているため、残念ですが子どもの頃からの夢はあきらめ、ビジネスパーソンとしての道を選択した――という次第です。

とはいえ同世代の人たちよりも3年遅れてますから、「取り返さなあかん」ということで、会社選びをした際は「自分がそこで成長できるだろうスピード」の速い・遅いにはこだわりましたね。そして「人の転機に関わる仕事がしたい」とも思っていましたので、キャムコムのような人材会社やブライダル、ホテル、旅行業などのさまざまな業界を検討しましたが、その中で最終的にキャムコムに決めたのは、「幅広い領域で事業を行っている会社だから」というのが理由でした。

何らかの事業に特化している会社で、専門知識と専門的な経験を深めていくのも悪くないとは思いますが、もしも10年後にその会社がなくなってしまったとしたら……他の会社や業界で力を発揮するのは少し難しい可能性があります。

しかしキャムコムという本当に多種多様な事業を行っている企業で、幅広い知識と経験を、広いだけでなく“深く”得ることができたなら――仮の話としてキャムコムという会社がなくなってしまったとしても、または私が仮に独立したとしても、そのときの私には、この世の中で生きていくのに十分な“力”が備わっているはずなんです。

それが、この会社を選んだ一番の理由ですし、約3年半ほど働いてみて、そのときの自分の考えは間違いではなかったと思いますね。現在はテック事業推進室で派遣管理システムの営業や開発、サポート、広報などのさまざまな業務を担当していますが、それ以前の部署で経験させていただいたことを含め、私の“生きる力”は日々増していっているという自覚があります。

とはいえまだまだ何ごとも勉強中の身ではあるのですが、5年後には「0から1を作れる人材」になっていたいですね。1を10にするのは、正直そんなに難しくないんですよ。伸ばせばいいだけですからね。でも「0を1にできる人間」というのは、どの会社にもそんなにはいない希少人材なんです。そういった希少価値を持つ人間に私がなれれば……別にキャムコムを辞めたいと思っているわけでは決してないのですが(笑)。仮に辞めたとしても、どこでも何をしても、食べていけるでしょう。

そういった「0から1を作れる人材」になるためには、経験と知識を増やすしかないですね。なるべく多種多様な経験を重ね、そしてただ経験するだけでなく、そのことについてしっかりと思考する。そういった繰り返しの果てに、「ゼロイチ」はあるんじゃないかと思っています。

そして繰り返しになるかもしれませんが、多種多様な経験を踏みつつ思考力を鍛えるためには、キャムコムという星の数ほどの(笑)ビジネス領域を有している会社は……最高の“場”になるのではないでしょうか。

OTHER STORY

他のセールス職社員ストーリーを見る。

OTHER STORY

他の職能の社員ストーリーを見る。

CAMCOM CAMP

キャムコムキャンプ

報連相の壁を乗り越えて実感した社会人としての成長

「アルバイト+トレーニング」をコンセプトに、短期的に働くことで社会人としての経験値とスキルアップの機会を提供する「バイトレ」は、同時に単発・短期採用によって、フレキシブルな雇用を実現したい企業のニーズ…

「3年で辞める」と言った私が、3度の産休育休後もキャムコムで働く理由

育児や家庭と向き合いながらも、着実にキャリアを築いてきた望月佑起(もちづき ゆき)さん。 3人の子どもを育てながら、新卒採用という会社の未来に関わる重要な業務を担当しています。キャムコムグループでは…

  • カルチャー

家賃補助率最大70%!「社宅制度」利用者の体験談-入社2年目社員にインタビュー

社会人生活のスタートにおいて、大きな変化の一つが「住まい」の変化です。初めての一人暮らし、知らない土地での生活、家具家電の準備……。そんな不安を抱える新入社員にとって、会社が用意する社宅制度は強い味方…

「攻めた失敗はOK」 挑戦を楽しみ、前に進む営業スタイル

「失敗を恐れず挑戦する人が、次のチャンスをつかむ」。 そのようなマインドを体現しているのが、事務派遣事業部で新規開拓営業を担う伊東潤一郎(いとう じゅんいちろう)さんです。部活やイベントの企画運営で…